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アンチエイジング対策のための美容品探し。
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パリ女性が日本製化粧品にはまる理由

6日午後、パリ市内の名品デパート「ボン・マルシェ」。「日本特別企画展」が開かれている3階がにぎわっている。日本製化粧品販売コーナーだった。化粧品売り場は来月13日まで開かれる特別展で最も人気が高いコーナー。よーじや、シュウウエムラ、資生堂などの商品が展示されている同コーナーは、一日中、フランス人女性客が絶えない。

化粧品コーナーを訪れた30代のマリア・マティユさんは「日本の化粧品はフランスでは珍しい特殊技能性製品が多いので気に入っている」と語った。よーじやのコーナーでは、20・30代のフランス人女性数十人が同社の製品のあぶらとり紙を手に取りながら店員の説明を聞いていた。あぶらとり紙は京都の特産物で、フランスで最近人気を集めている。日本人女性の店員は「フランス人の女性客は天然成分でつくられた化粧品という説明に満足する」と語った。

世界化粧品市場の1割以上を占めるロレアルをはじめ、数十年の伝統を持つ一流会社が並ぶ化粧品王国フランスで、日本の化粧品が人気を集めている。日本の化粧品を求める理由のうちの一つは‘東洋人の美しい皮膚’のため、というのが売り場職員の説明だ。化粧品コーナーのフランス人職員は「西洋人に比べて日本人や韓国人の皮膚は美しいので、日本の化粧品に一種の薬効を期待する心理もある」とし「特に機能性商品のあぶらとり製品や細胞再生クリームなどがよく売れている理由だ」と説明した。

この勢いだと、シャンゼリゼ通りにある名品グループLVMH系列の大型化粧品ショップ「セフォラ」と日本化粧品ショップが近いうちに競合すると、現地業界は見込んでいる。

こうしたなか韓国の化粧品もヨーロッパ市場で‘ダークホース’となっている。フィガロ紙は最近、「日本製とともに韓国製の化粧品もヨーロッパ市場で注目の対象」と報じた。同紙は「2000年代に入って韓国はチョン・ジヒョンやBoAなど文化アイコンで韓流ブームを起こしている。これを前面に出しながら化粧品も人気を集めている」と伝えた。

中央日報 - 2007年9月7日


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